Japan: Benesse Holdings – concerns over customer privacy, treatment of workers

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Author: litera.com

過去最大規模の顧客情報漏えい問題は起こるべくして起きたのかもしれない。

通信教育事業「進研ゼミ」などで知られる通信教育大手ベネッセホールディングス(以下、ベネッセ)の顧客情報漏えい問題がニュースになっている。顧客情報のうち、約760万件の漏えいが確認され、最大で約2070万件が流出した可能性があるという。消費者庁によると、760万件は過去最悪の規模だ。…

「原田氏はマクドナルド時代にも効率経営を目指した徹底したコストカットで知られる人物。2009年には従業員から、権限や裁量のない『名ばかり管理職』にされ、残業代を支払わないのは不当として、2年間の未払い残業代や慰謝料などを求める裁判を起こされ、高裁で和解金1000万円を支払うとする和解が成立したこともある。それを受けてマクドナルドは、直営店の店長約2000人に残業代を支払うと発表したほどです。彼の強権ぶりに幹部級の人材も次々に逃げ出し、マクドナルドは経営不振に陥った。このため、事実上の退任に追い込まれたのです。徹底したコストカットと“再発防止策”という名の恐怖政治がベネッセではじまることは明らか」(労働ジャーナリスト)

 しかし、これまでもベネッセも実はブラック企業として知られている。そのブラックぶりは『中高年正社員が危ない』(鈴木剛著/小学館101新書)に詳しく紹介されている。

(記事より引用)

 

 

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[Benesse statement re privacy concerns - Japanese only] 今回新たに流出が確認されたお客様におかれましては、多大なご迷惑とご心配をおかけすることを深くお詫び申し上げます。今後ご対象のお客様へは、弊社より直接ご連絡をさせていただき、誠心誠意をもってご対応させていただきます。

7月15日に、株式会社ベネッセホールディングス代表取締役会長兼社長の諮問機関として、外部専門家をトップとする「個人情報漏えい事故調査委員会」を発足しており、7月22日、同委員会の構成メンバーを発表させていただいております。

この委員会の主導のもと、外部調査機関等も活用し、迅速にお客様情報の漏えいに関する調査を進めてまいります。今後の進捗状況やお客様にご報告すべき大切な内容に関しましては、改めてご報告させて頂く所存でございます。

(ベネッセコーポーレーションのホームページより)

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24 July 2014

Japan: Benesse Holidings – concerns over customer privacy, treatment of workers

[English summary of Japanese article, provided by the Business and Human Rights Resource Centre] Benesse Holdings, one of the main Japanese corporations providing distance learning services, has been in the news recently due to a scandal related to the leak of customers’ personal data. Already 7.6 million instances of these leaks have been confirmed, which, according to the Consumer Protection Agency, is the worst on record domestically. Benesse has long been infamous for poor treatment of its employees: in 2008, a district court ruled against its practice of moving unwanted staff to a “dead end” department in an effort to force them to quit. A couple of weeks ago, Eikoh Harada, started as CEO of the corporation. Harada is well known for his poor treatment of workers at McDonalds Japan: in 2009, the firm settled out of court with workers who had been arbitrarily designated as managerial staff and deprived of overtime pay. McDonald had to pay each of the managers JPY 10 million (approximately USD 100,000) in unpaid overtime, and announced that it would henceforth pay overtime to its 2000 managerial staff. Harada announced a major shakeup upon his arrival at Benesse, and around 100 of its staff have reportedly been told that they had the choice of being reduced to contractual status (maximum length of five years) in cities far outside of Tokyo or resigning.

 

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通信教育事業「進研ゼミ」などで知られる通信教育大手ベネッセホールディングス(以下、ベネッセ)の顧客情報漏えい問題がニュースになっている。顧客情報のうち、約760万件の漏えいが確認され、最大で約2070万件が流出した可能性があるという。消費者庁によると、760万件は過去最悪の規模だ。…

「原田氏はマクドナルド時代にも効率経営を目指した徹底したコストカットで知られる人物。2009年には従業員から、権限や裁量のない『名ばかり管理職』にされ、残業代を支払わないのは不当として、2年間の未払い残業代や慰謝料などを求める裁判を起こされ、高裁で和解金1000万円を支払うとする和解が成立したこともある。それを受けてマクドナルドは、直営店の店長約2000人に残業代を支払うと発表したほどです。彼の強権ぶりに幹部級の人材も次々に逃げ出し、マクドナルドは経営不振に陥った。このため、事実上の退任に追い込まれたのです。徹底したコストカットと“再発防止策”という名の恐怖政治がベネッセではじまることは明らか」(労働ジャーナリスト)しかし、これまでもベネッセも実はブラック企業として知られている。そのブラックぶりは『中高年正社員が危ない』(鈴木剛著/小学館101新書)に詳しく紹介されている。

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