Saul Takahashi

髙橋宗瑠(タカハシ・ソウル)、2014年6月より日本・韓国・太平洋諸島代表及び地域調査員。地域の市民団体や企業、投資家、ジャーナリストや政府関係者などとパートナーシップを構築し、企業による人権の遵守を推進。国際的に注目を浴びてこなかった事件や問題にも焦点を当て、侵害の申し立てに対する企業の回答を求め、地域内の調査にも参加。

早大卒、英国エセックス大学にて法学修士号(国際人権法)取得。アムネスティ・インターナショナルの日本支部及び国際事務局(ロンドン)で勤務した後、国際移住機構(ジュネーブ)や国際連合犯罪防止機関(ウィーン)などを経て、2009年3月より2014年5月まで国際連合人権高等弁務官事務所のパレスチナ副代表を務める。人権侵害に関する情報収集や報告書作成及びパレスチナ政府やNGOのキャパビルを担当。和英両語での著書や発表論文など多数。