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日本:工場労働者に“極限の成果主義”/トヨタ 労組に導入提案/働きぶり毎月査定、月給最大2万5千円差

作者: しんぶん赤旗, 発表日: 7 September 2015

…賃金案は、昨年7月から労使で議論してきたもので、今年5月に会社が最初の具体案を労組に示しました。労働者の“働きぶり”を「規律性」「協調性」「積極性」「責任性」の4項目で評価する「技能発揮給」を新設するのがポイントです。評価項目は「規律性」は「職務遂行にあたっての職場規律の順守度合い」を観点にするなど、上司の恣意(しい)的な査定になりかねない内容です。…導入は16年1月からで、技能発揮給の変動開始は同年7月からとしています。トヨタは事務・技術職にも成果主義賃金を導入しようとしており、7月に開いた第1回労使検討委員会で会社側は「飛躍的な生産性向上をめざさなくてはならない」「『1分1秒たりとも決してムダにしない』高い意識を持ち…『極限の成果を追求』しなければならない」などと主張しています。

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