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日本:取引先から継続的に性暴力を受けていたというフリーライター 裁判を起こす

「取引先から繰り返された性暴力、逃げられないわけは 「無心でいるように努力」フリーランス女性が振り返る」2020年10月1日

取引先から継続的に性暴力を受けていたというフリーライターのAさん(20代女性)も、その一人だ。Aさんは7月13日、「自分が裁判をすることで新たな被害者を少しでも減らせるかもしれない」とエステ会社とその代表に対し、不払い報酬や慰謝料など約580万円を求めて裁判を起こした……

フリーライターのAさんは、業務委託契約を結んだエステ会社代表取締役の男性に体を触られるなどの被害にあった。

Aさんは2019年3月、男性から直接「サロンの体験後の評価コメントをお願いしたい」と依頼を受け、体験施術のなかで裸になるよう言われたり、下半身を触られたりした。Aさんは混乱する中「嫌だ」と強く抵抗。男性はその場を離れた。

その後も、服の上から体を触られたり卑猥な質問をされたり、セクハラを継続的に受けながら、エステに関するコラム記事を書く仕事を続けていた……

Aさんは、たびたび男性の発言を「セクハラです」といさめていたが、男性からは「うまく冗談か何か言って、セクハラをかわせる女になることがフリーランスや経営者として生きるため重要なスキル」と言われた……