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記事

2022年4月8日

著者:
NL Times (Netherlands)

2022年サッカーW杯:オランダ代表チームのメインスポンサーING銀行、カタールの人権問題を理由に同国への同行見送りへ

Michael Derrer Fuchs, Shutterstock (purchased)

[ Oranje sponsor ING not going to Qatar World Cup over human rights concerns ] 2022年4月7日

[ 英文和訳:ビジネスと人権リソースセンター]

サッカーのオランダ代表チーム(Oranje)のメインスポンサーであるINGは、2022年末にカタールで開催されるワールドカップに赴くチームに同行しないことになった。INGの広報担当者は、「人権の状況が、この大会で何もしない理由だ」とオランダの日刊紙「デ・テレグラフ(De Telegraaf)」に伝えた。

広報担当者によれば、INGは、顧客や従業員向けにチケットを確保するオプションも利用せず、ワールドカップ関連のキャンペーンも行わない。ただし、代表チームのユニフォームにはINGの名称が記載される。[...]

アルバートハイン、KPN、Nederlandse Loterij、Bitvavoをはじめとする代表チームの他の主要スポンサー各社も現地入りしないとデ・テレグラフ紙は伝えている。

カタールの人権状況は何年にもわたり問題視されてきた。アムネスティ・インターナショナルの4月7日付けの報告によれば、ワールドカップを巡って議論が重ねられ、注目が集まっているにもかかわらず、カタールではほとんど何の変化も見られない。警備員は強制労働に等しい条件の下で働き、移住労働者はひどい状況に置かれているという。

同団体によれば、カタール人の雇用主が移住労働者の保護につながるとされる修正法を実行することはほとんどなく、FIFAも、ワールドカップ関連事業における人権の確保や労働法の徹底についてほとんど何も行っていない。[...]