トタルエナジーズのモザンビークLNG施設における人権侵害の疑惑に対するみずほフィナンシャルグループの回答
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守秘義務の観点から個別取引の内容に関わる質問については、回答を差し控えさせて頂きます。
〈みずほ〉が大規模な開発や建設を伴うプロジェクトに参加する場合には「エクエーター原則」を適用しています 。 また、 環境・社会に対する負の影響の発生が想定される企業・案件への投融資について「環境・社会に配慮した投融資の取組方針」を 制定 、運用しています 。紛争地域における人権侵害に関する投融資の方針 も 策定しており、紛争地域における事業に対して投融資等を行う場合、人権への負の影響の有無を確認し、慎重な検討を行います。
さらに、〈みずほ〉は 国連ビジネスと人権に関する 指導原則 に沿った人権尊重の取り組みを推進する枠組みを構築しています。人権方針のもと、人権デューデリジェンス ( プロセスと苦情処理メカニズムを整え、人権インシデントの特定・評価を 行い、負の影響の防止・軽減を図り、対応状況のモニタリングを実施し、対外開示を行うことで透明性を確保しています。
詳細は以下をご参照ください。
・ 「エクエーター 原則 」
https://www.mizuhofg.co.jp/sustainability/business/investment/equator/index.html
・ 「 環境・社会に配慮した投融資の取組方針」
https://www.mizuhofg.co.jp/sustainability/business/investment/pdf/environment.pdf
・ 「 人権レポート 2024 」
https://www.mizuhofg.co.jp/sustainability/human/solution/pdf/report_2024.pdf
以上