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日本:論争の最中、茨城県が在留資格のない外国人を雇用する事業者に関する通報報奨金制度を開始
茨城県は、在留資格のない外国人を雇用する事業者に関する情報を通報し、県警による摘発につながった場合に報奨金を支払う「不法就労通報報奨金制度」を、5月11日午前9時から開始しました。
茨城NPOセンター・コモンズ、茨城県弁護士会が反対を表明するほか、11の人権団体が、通報制度の創設に対する反対声明を発表し、「『「不法就労』を防ぐために県がなすべきは、[...] 正規の就労資格をもたずに働かざるをえない外国人、正規の就労資格をもたない外国人を雇用せざるをえない雇用主、それぞれの状況を理解し、正規で就労し、雇用できる環境をつくることではないでしょうか。[...]」と述べています。