日本:ブルーカラーの外国人労働者の無期限滞在を認める方向に舵を切る
[In major shift, Japan looks to allow more foreign workers to stay indefinitely] 2021年11月18日
[ 英文和訳:ビジネスと人権リソースセンター ]
法務省の関係者が木曜日(11月18日)、移民の受け入れに長い間消極的だった国の大きな変化として、日本は、特定のブルーカラーの仕事に就く外国人に、早ければ2022年度から無期限の滞在を認めることを検討していることを明らかにした。
2019年に施行された法律では、農業、建設、衛生など14分野の「特定技能労働者」というカテゴリーが、家族帯同なく最長で5年間の滞在を認められている。
政府は、企業がこうした労働者の雇用を躊躇する理由の一つとして挙げていたこの制限の緩和を検討していた。
今回の改正が実施されれば、ベトナムや中国からの労働者の多くは、現在許可されている他のカテゴリーの熟練した外国人労働者と同様に、ビザを無期限に更新し、家族を連れてくることができるようになる。
[...]松野博一官房長官は記者会見で、政府はこの問題を「検討している」と述べたが、どのような変更も、ビザの更新を可能にすることを意味し、永住資格を完全に与えることではないと指摘した。
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日本では民族的な同質性を重んじる人が多いため、移民は長い間タブーとされてきたが、人口の減少と高齢化に伴う深刻な労働力不足のため、国境の開放を求める声が高まっている。
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