ミャンマークーデターから1年:紛争が続く中、日本の通信、衣料、石油・ガス業界が人権侵害を回避するために知るべきこと
2021年2月にミャンマークーデターが発生してから、一年が経過しました。この一年間、軍事政権は活動家や組合リーダーをはじめとする多くの人々に対し、深刻な人権侵害を行ってきました。現在でも、ミャンマーの人々の抵抗運動は続いており、民主主義は回復していません。
このような状況の中、企業の責任ある事業活動を求める声は益々高まっています。本ウェビナーでは、3つの主要産業に焦点を当て、現場と密に活動するスピーカーが、現地で投資・事業を行う日本企業と関連する同国の最新状況をお伝えします。本ウェビナーを通して、企業と市民社会との建設的な対話を促進することを願っています。
概要
- 日時:3月1日(火)17〜18時半(日本時間)
- 言語:日英同時通訳
- 参加登録:専用フォームからお申し込みください。
- プログラム:
① クーデターからの一年間における企業動向:Annie Khan(ビジネスと人権リソースセンター、アジア地域マネージャー)
② ミャンマーにおける人権状況
- サイバーセキュリティ法を含む電気通信業界について:Golda Benjamin氏(アクセスナウ、アジア太平洋地域キャンペーン担当)
- 石油・ガス 業界: Ben Hardman氏(アースライツ、ミャンマー政策・法律アドバイザー)
- アパレル業界:Khaing Zar Aung氏(ミャンマー労働組合総連盟(CTUM)、財務担当;ミャンマー産業労働組合連盟(IWFM)、会長)
③ パネルディスカッション:
- モデレーター:佐藤暁子(ビジネスと人権リソースセンター、日本リサーチャー&代表)
- 登壇者:氏家啓一氏(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、事務局次長)およびこれまでのスピーカー三名