米国:ジョージア州の現代自動車系工場で過去最大規模の移民摘発があり、韓国籍を含む475人が拘束される
Defense Visual Information Distribution Service
[現代自動車系工場での大規模摘発、「パニックと混乱」に陥ったと韓国人労働者] 2025年9月8日
アメリカ・ジョージア州エラベルにある韓国の現代自動車系の電気自動車工場に4日、米移民税関捜査局(ICE)が強制捜査に入り、数百人を拘束した。
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現代自動車と韓国電池大手LGエナジーソリューション(LGES)が共同所有する工場で、韓国籍300人を含む475人が拘束される様子を男性は目撃した。
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第2次トランプ政権は非正規移民が働く場所の摘発を繰り返しており、今回の摘発は最大規模。
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当局は、今回の捜査は国土安全保障捜査史上最大の、単一の施設における取締作戦で、アメリカでの就労が法的に認められていない数百人が拘束されたとしている。
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BBCは現代自動車とLGESにコメントを求めている。
今回の摘発を受け、両社は共同声明で、「建設現場での活動に関して、関係当局と全面的に協力している。当局の活動を支援するため、建設作業を一時停止している」と説明している。
現代自動車はさらに、「現時点で、拘束された人の中に現代自動車が直接雇用している者はいないと理解している」、「当社は事業を展開するすべての市場において、法令・規則を全面的に順守するよう取り組んでいる」とした。