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日本:北海道の農場で暴力やセクハラなどを訴えたミャンマー人特定技能外国人6人を労組が保護
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[農場で日常的に頭をたたくなどの虐待か 「特定技能」外国人6人を保護] 2026年8月21日
[記事の紹介文:ビジネスと人権センター]
北海道京極町の農業法人「MTアグリ」で、虐待やセクハラなどを受けたとして、特定技能の在留資格で来日したミャンマー国籍の10~30歳の男女6人が保護された。
帰国を強制するような暴言や叱責を日常的に受け、日本語が理解できず憤った農場関係者に手や道具で頭をたたかれたり胸などを触られたりしたという。また、一部の行為については刑事告訴を検討している。
また、同農場を巡っては、同じ場所にある別の農業法人が2022年に、技能実習生への人権侵害を理由に厚生労働省から技能実習計画の認定取消し処分を受けていた。